Domain Marker
Chrome拡張機能
ドメインの文字を、
ひとつずつ確かめる。
ドメイン名に含まれる非ASCII文字をアイコンでお知らせ。クリックすると文字の種類やUnicode番号、ASCII表記(Punycode)を確認できます。
非ASCII文字を通知文字の詳細を表示閲覧データの外部送信なし
Chrome 127以降 / 日本語・英語など13ロケール
ドメインの文字
非ASCII文字が3文字あります
日本語.example| 位置 | 文字 | 種類 / Unicode |
|---|---|---|
| 1文字目 | 日 | 漢字 U+65E5 |
| 2文字目 | 本 | 漢字 U+672C |
| 3文字目 | 語 | 漢字 U+8A9E |
ASCII表記xn--wgv71a119e.example
通知から、文字の確認まで。
インストール後は、Chromeのツールバーにピン留めして使います。
アイコンで気づく
ページの移動やタブの切り替えに合わせてドメイン名を確認し、非ASCII文字が含まれていると橙色の「!」を表示します。
文字の詳細を開く
アイコンをクリックすると、該当する文字を強調表示します。文字ごとの位置・種類・Unicode番号を一覧で確認できます。
ASCII表記と見比べる
Punycodeで表されたドメイン名を読みやすい文字に戻し、元のASCII表記と並べて表示します。
似た形でも、異なる文字。
U+006FU+03BFgοοgle.example強調した部分は、ラテン文字の「o」に似たギリシャ文字の「ο」です。
ギリシャ文字 ο / U+03BF | 説明用ドメインの表示例
検出するのは、ギリシャ文字・キリル文字・アクセント付きラテン文字・日本語などの非ASCII文字です。日本語ドメインなど、正当に使われている国際化ドメインにも通知が表示されます。文字を確認するための機能であり、サイトの安全性や正当性は判定しません。
閲覧データは、ブラウザの中に。
外部に送信せず、
設定だけを保存。
開いているタブのURLを読み取り、ホスト名だけを検出・表示に使います。パスや検索語は対象にしません。URLや閲覧履歴を蓄積したり、閲覧データを外部へ送信したりすることはありません。
端末内に保存するのは、テーマ・文字サイズ・自動表示の設定値だけです。Chromeの同期は使いません。Webページへのスクリプト挿入やアクセス解析も行いません。
Domain Markerのプライバシーポリシー表示を、使いやすい設定に。
テーマと文字サイズを選べます。詳細を自動で開く設定も用意しています。
- テーマ
- 端末に合わせる/ライト/ダーク
- 文字サイズ
- 小/標準/大
- 詳細の自動表示
- 自動で開くかを選択
初期設定はオフ
対応環境
- ブラウザ
- Chrome 127以降
- 対象
- HTTP / HTTPSのドメイン名
- 表示言語
- 日本語・英語など13ロケールに対応。Chromeの表示言語に合わせて切り替わり、未対応の言語では英語で表示します。
Chromeが正規化した後のURLを使用するため、ASCIIに変換済みの全角英数字などは元に戻せません。Chromeのアドレスバー自体の文字色を変更する機能ではありません。
よくある質問
「!」が表示されたサイトは危険ですか?
いいえ。「!」だけで危険とは判断できません。非ASCII文字を含むことを示す通知なので、日本語などの正当なドメインにも表示されます。サイトの安全性や正当性を判定する機能ではありません。
「閲覧履歴の読み取り」権限は何に使いますか?
tabs権限を使って開いているタブのURLを取得し、ページの移動やタブの切り替えに合わせて通知を更新します。保存済みの閲覧履歴は取得せず、URLの永続保存や外部送信も行いません。
設定の保存には何の権限を使いますか?
storage権限を使い、自動表示・テーマ・文字サイズの設定を端末内に保存します。URLやホスト名は永続保存・同期しません。
どのように使いますか?
ChromeのツールバーにDomain Markerをピン留めします。非ASCII文字を含むドメインを開くと「!」が表示され、アイコンをクリックすると文字の詳細を確認できます。現在はChromeウェブストア公開準備中です。